【理系あるある】流行りの美容法に喝


阿蘇山の噴火警戒レベルが上がりましたね。
入山規制のレベル3。

先週の台風の甚大な影響も心が痛みます。
被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

眠りにつくと朝までそんじょそこらの事では目覚めることなどないのですが、
この間は東京湾が震源の強い揺れでハッと飛び起きました。

明日は我が身、災害対策も今度で良いやと先送りせず、
向き合わなければいけませんね。


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先日の【理系あるある】が思いのほか反響がありましたので、
不定期でシリーズ化にしてみようと思います。

あるあると言いいますが、文系が驚いた理系の発言集と言った方がしっくりしますかね?

理系のみなさま、こんなことに驚くヤツがいる程度にご理解くださいm(_ _)m



さて今回は酵素のお話です。


近年何かと話題なのが酵素。

・スムージー
・プチ断食(ファスティング)
・ローフード


これらも酵素の力を利用したもの。


私自身、メディアからの情報で「身体に良いんだ!!」と思いこみ、
取り入れては続かずの繰り返し。


その中の、ローフードの話をしている中で喝を入れられました。



まずはローフードについて基本情報をどうぞ。


ローフード(Wikipediaからの引用)
加工されていない生の食材を用いた食品、
あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。
-途中省略-
加熱によって失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどを効率よく摂取することを目的とする。
ただし、酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下でならば加熱してもかまわない。



ローフードの料理教室に通おうかと悩んでいた時の一幕。


私 「ローフードの料理教室の体験に行ってみたいと思ってるんだ〜」


理系友人 「へぇ〜なにそれ?」


私 「調理の方法が48度以下の加熱に抑えるもので、
そうすると生きたままの酵素を摂取できるらしいよ」



理系友人 「ん?何の酵素?」

と。


 「????????」

はい。ここです!


生物学での“酵素”とは
タンパク質の分子のことを言うようで
進んで摂取する意味は無いだの、何で良いと思うかを問われ、
やる気を失いました(笑)

その道の研究をしている人に安易に発言すると
20倍位の情報で跳ね返ってくるような気がします。
もちろん人にもよると思いますが…



噛み砕いて教えてくれるものの



か、か、か、噛み砕かれてない(;゚Д゚)



これは理解力(知識)のギャップのせいだと思われます。


テレビや雑誌は敢えて詳しい説明をしないのだと思いますが
知識がある方からすると、なぜ世の女性に流行っているかが分かりませんよね?


やるもやらないも自由だと思います。
ただ、何の疑いも持たずに良い!!!と思うのはどうなのかな?
と考えるようになりました。

無知ほど怖いものはないですね。


結局ローフードの料理教室ですが、
スウィーツやスムージー等の、冷えたモノは抵抗なく取り入れられるのですが、
おかず系も48度以下とぬるいので、どうにもこうにも受け入れられず断念。


アツアツを食べたいのでそもそもの動機が甘かったですねアセアセ

ライン

【理系あるある】週末に読んだ本

理系理系…と、ひとくくりにしてしまうのも
色々とご意見が出てきそうですが…

かる〜く読み流して頂いてOKです。笑



とある年のmyベスト衝撃賞にランクインする実体験です。


夜ごはん作りのお手伝いをすることになりました。

担当はマッシュポテトじゃがいも(しかもジャガイモをチンするだけの任務)

早速サランラップに包んだジャガイモを手渡される。

お安いご用でやんす(*・∀・)ノシ
とばかりに電子レンジへ持って持って行こうとしたら、




理系友人「ねぇ、このジャガイモは135g、レンジは500Wだからね」

と。


「????????」


そう、これこそが衝撃賞。

文系の方、ハテナマークが出ますよね?(少なくても私はフリーズしました)
理系の方、もう意味がお分かりでしょうか。


その人のメッセージの意味合いとしては、
「質量と熱量が分かれば、適正な加熱時間が分かるよ」だそうです。


分かるか。笑


○分くらいでやわらかくなるかな〜??じゃダメなのだと悟りました。


驚きと共に勉強って料理にまで活かせるのだなぁ、と
感心もした思ひ出。




前置きが長くなりましたが、何が言いたいかと言うと、
週末に読んだ本がこの件に当てはまり過ぎたと言う報告です。


その名も理系の料理




一応Amazonのリンクを貼っときます。
参考:理系の料理
※残念ながらクリックするとうちがレビュー収入!なんて夢物語はございません。


著者は理系、奥様は文系

料理が全く出来なかった著者が、奥様との結婚をきっかけに料理を手伝うことになった。
という動機から始まります。


物事をハッキリさせたい派と感覚派の違いを述べていて、
中には卵一個、玉ねぎ一個って本当にその表現で良いのか?とあり

「ほほう。そんな見方もあるな」と納得。


実際は卵のサイズを変えながら同じ料理を検証していて
その熱意もすごいなと。


気になる方はご覧になってみてください。



予めお伝えしますが、決してバカにしようとか、ネタにしようとか思ってないです。
(ブログに書いている時点でネタになってるか。。)

文系出身者からすると、意見や視点の違いがたまらなく興味をそそられるんです。笑

逆もしかりなんですかね?


取りとめもなくなってきましたので
今日はこの辺でスマイル

 

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