落合陽一さんの個展

 

こんにちは。東京営業所の今井です。

 

先日、落合陽一さんの個展

落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」に行って来ました。

 

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浮いてます!くるくる回っていました。

 

落合さんはメディアアーティスト、筑波大学 学長補佐など、多方面でご活躍中。

つくば本社ではお取引させていただいております。

 

情熱大陸にも昨年出演され、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

落合さんの著書「日本再興戦略」の編集担当者が

『つぶぐみ、あげるから早く書いてくれ!』と原稿を催促したエピソードを聞いたのがきっかけ。

 

どんな活動をされているのか、実際に見てみたい!と言うのが個展に行った動機でした。

 

 

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ちょうちょがカサカサもがく音、姿を再現…だと思う

 

HPより引用

「映像と物質」の間の探求をテーマにした近作や、「東洋の持っている<物化>の過程を詩的に体感する旅路」として制作した複数の新作を、近年の落合の制作のテーゼである「計算機自然」をモチーフに展示、構成したものです。

本展覧会では、東洋的美的感覚とテクノロジーによる西洋人間性の超克、1人称3人称の相転移、輪廻転生と無為自然、生物進化と計算機知能といった技術哲学的なテーマを俯瞰しながら、計算機自然による事事無碍な自然美を示すことを目指しました。 

 

 

 

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装置を通じて生ずるイメージとそれが物質である矛盾の間に、

イメージと物質を、人為と自然の関係性を書き出している。(説明文引用)

 

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左:鯖柄?/右:中央の輪にシャボン玉inちょうちょの映像

 

 

シャボン玉に映像を投影する技術の高さ、装置作成の技術力や、

もはや「なぜそこに?!」と、着眼点からしても理解が及びません。

 

ぼーーーっと眺めて、作品からのメッセージを”感じる”こと。

出来るのはそれだけ。と言うのが感想です。

 

でも言い換えれば、

予備知識が無くとも、芸術として見られることによって抵抗無く、

研究内容を知ることが出来きるんですね!(意図とは反しているかもしれませんが)

 

普段の生活圏に無い分野に触れることは、刺激的で面白い!

 

 

開催期間:2018年4月20日(金)〜6月28日(木)
開催時間:11:00〜20:00
会場:EYE OF GYRE 東京都渋谷区神宮前5-10-1
入場料:無料
最寄駅:表参道駅A1出口より徒歩4分/ 明治神宮前駅4番出口より徒歩3分

 

表参道辺りにご用の方は、行かれみてはいかがでしょうかニコッ

 


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