インバウンドイマイ?

 

年々顔の濃さが増していっている今井です。

 

 

先日、東京都台東区の問屋街、

かっぱ橋へ買い物に行たときのこと。

 

 

和食器のお店で、知らない女性に声を掛けられたヒト場面。

 

 

女性「あのぉー・・・」

 

 

「はい?(え?お店の人?)」

 

 

女性「日本語・・・話せますか?」

 

 

私「(話せるも何も)日本人なんでペラペラですよ(・∀・)」

 

 

女性「すみません。すみません。すみません。」

 

 

 

いやいや・・・

 

 

そんなに謝らなくても。。。

 

 

と笑いつつ事情を伺ったところ

 

 

名前を聞けば分かるような週刊誌(名前は忘れてしまったのですが)の特集で

 

 

日本に来ているインバウンドのお買い物@かっぱ橋”

 

 

の取材をしていたそうです。

 

 

つまりは、旅行で来ている外国人の方の写真を撮る。

 

 

旅行で来ている外国人の方の写真・・・

 

 

旅行で来ている外国人の・・・

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

 

 

私、外国人に見えたのかヽ(´ー`)ノ

 

 

 

 

そこで初めて女性が猛烈に謝っている意味が分かりました。

 

 

でも国籍を間違えるってそんなに失礼なことなんですかね?

 

 

小さな頃から「外国人になりたい」と思っていた願いが

かっぱ橋で叶うと言うミラクル。

 

 

(そもそも、日本人以外からすれば外国人なんですけどね。。。)

 

 

私的にはむしろハッピーな出来事でした。

 

 

顔の濃さを改めて実感したのですが。

 

 

 

17時過ぎでほとんどお店が閉まっていたので

 

取材する人が見つかるのか勝手に心配をしていたら、

 

 

 

 

 

あっさり見つけていました。

 

 

うん。よかったよかった。

 

 

 

訪日外国人旅行者数も2011年から右肩上がりなんですね。

 

参考 出入国者数(国土交通省 観光庁)

 

 

今回のかっぱ橋だけでなく、浅草・京都等の観光地では

お客さんもお店の人も、身振り手振りで一生懸命に伝えていたり

互いに理解しようとする姿を見かけます。

 

文法通りの英語じゃなくても伝われば良いんですよね。

 

 

日本にリピートして来てもらうためには

 

Wi-Fi環境、英語の案内表記などを設備の強化だけでなく、

 

私たち日本人が、外国人観光客を心から受け入れる意識を持つことも大事だなと思いました。

 

 

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